海外ロングステイ・パックツアー情報




海外ロングステイ・パックツアー情報

・「定年からの海外ロングステイ」シリーズ。
・パックツアーの旅行記。
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ネット環境とライン河クルーズ
先ずは、スマホによるブログの現地アップが今まで出来なかった言い訳から。 ホテルのWIFI 環境はほとんどにありました。しかし、全てが有料。その内容はまちまちで、1日2・5ユーロから、一時間5ユーロまで。加えて、接続状態が不安定。 結局、Docomo 海外パケ放題(1日の上限つき)を利用。 それでも、毎日アップが出来ていない理由は?Chucow の技量不足もあって、入力困難。個人旅行なら兎も角、ツアーの忙しいスケジュールでは、いささか大変。 と言ったことを言い訳にして、早期に今回は、無理をしないことにした次第。この続きは帰国後、パソコンでゆっくりアップすることになるでしょう。スミマセン。 巻頭写真はライン河クルーズの一枚。多くの写真は一眼レフで撮っているため、このブログでは使えす、スマホで撮った数少ない一枚を使いました。

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明日、ドイツへ出発

明日から11日間のドイツ旅行が始まります。今回はある会社のパックツァーに参加。 初めてのドイツです。 初めてスマートフォンでアップしてみようと考えています。 色々困難がありそうです。途中で上手く行かない場合は、帰国してから、パソコンでアップすることになるでしょう。まず、やってみます。

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シチリアと南イタリア旅行記 その12(11/26)  ポンペイ遺跡
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<その11をアップしてから、なんと、6カ月近く空いてしまった。
東日本大震災、家のリフォーム,それとChucowの体調不良などが次々起こった、との言い訳があるにしても、我ながらヒド過ぎる。
読者の方は、もう連載は止めたのか? と思っておられるのではなかろうか。
止めてはいません。気を取り直し再度続けます。>


ヴェスビオ山を背景に、公共広場。ポンペイの代表的景観。

写真とメモを眺めたが、細部を思い出せない。
かつて2002年に訪問した時、個人旅行だったので、ガイドなしで地図を見て家々を探しながら苦労して歩いた。6時間ほどを費やした。
今回はガイド、それも日本語がしゃべれるガイドさんに連れられて歩いた。時間は2時間ほど。
丁寧な説明を聞きながらだったが、残念ながら印象に乏しかった。


マリーナ入り口。

マリーナ門。
 



バジリカ(裁判所)。







パン屋。











秘儀装。





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シチリアと南イタリア旅行記 その11(11/25)  アルベロベッロ
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午後、アルベロベッロに到着。昼食後、宿泊ホテルオリンポに荷物を置いて、添乗員さんに引率されて観光。
妻のYouYouが執心のとんがり屋根の建物トゥルッリの並ぶ街並みを歩く。
印象としてはほとんどが土産物屋さんと住居。
この町は交通の便利な所に位置しているのでないだけに、観光で生きてゆくしかないだろう。
マテーラ同様、過去の貧しさが貴重な観光資源を残したようだ。













ホテル オリンポ

The trulli 0f Alberobello

 

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シチリアと南イタリア旅行記 その10(11/25)  マテーラ
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早朝、ホテル近くの新市街。


添乗員さんに引率されて、マテーラ旧市街に向かう。突き当たりに見える教会を左に曲がると、旧市街。9時過ぎと早いので、人影もない。

早速見えた旧市街サッソカヴュオーソ地区。ここは前日夜景を見物したところ。
これらサッシ地区は、貧しさゆえに一時は隠され、寂れたが、観光ブームに乗り世界遺産となって甦った数奇な運命の街。

サッソカヴュオーソ地区。奥に見えるのは洞窟住宅。

サッソカヴュオーソ地区。







洞窟教会



ヴィコ ソリターノー家

ヴィコ ソリターノー家の室内

ヴィコ ソリターノー家の室内、1953年まで住んでいた様子。

サッソ ヴァルサーノ地区。

サッソ ヴァルサーノ地区。
 サン フランチェスコ ダッシジ教会
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シチリアと南イタリア旅行記 その9(11/24) マテーラへ移動
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遅まきながら、明けましておめでとうございます。
本年も、ご来訪、ご愛読をお願い申し上げます。


朝、バスでタオルミーナを発ち、メッシーナの港に着いた。

カーフェリーで、メッシーナ海峡(3.5km)を渡る。

対岸の港はヴィラ サン ジオヴァンニ。

朝から1日かけて移動し、高台にある町 マテーラに到着。
宿泊はパレスホテル。

添乗員さんの案内で、マテーラの町の中心広場 ピァツァ ヴィットリオ ヴェネトへ出かける。
テラス2か所から、サッソ バリサーノ地区、サッソ カヴェオーソ地区の夜景を見物。下の2枚も。



マテーラ洞窟住居
 広場の賑わい。
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シチリアと南イタリア旅行記 その8   シチリアでの食事
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食事のことは一切触れてこなかった。
このツアーはシチリアの部分では3食付いていた。何も書かなかったのは、食事が気に食わなかったということではない。それなりの食事にありつけ、むしろ堪能した。
しかし、3日経過した頃から、無性に醤油味が恋しくなり、ラーメンが食べたいと呟き、周囲のひんしゅくを買っていた。
以前から西洋料理に対する耐性が弱い方だったが、年を経るとともにそれが酷くなっているようだ。
「海外ロングステイ」を標榜しているのに、なんだ!とお叱りを受けそうだが、言い訳を言えば今までも、ロングステイ中は、妻のYouYouの和食手料理が半分以上を占めていた。
我儘なChucowとしてはパックツアーはハードルが何かと高いのだが、食事面でも厳しいと痛感。

ゴチャゴチャ愚痴めいた話は置いて、添乗員さんからもらったメモにより、食事の内容を列記しておこう。 → 興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。
前にも触れたように食事の写真は一切撮らなかったので、文字通り文字だけ。

21日 
朝食   (ホテル) ヨーロピアンバイキング(毎食同様なので、以下省略)
昼食   (CinCin) パスタとブロッコリー入りスープ、豚ひき肉料理、アイスケーキ
夕食   (マッシモ劇場横のレストラン)スパゲッティトマトソース、カジキマグロのムニエル、フルーツサラダ     

22日 
昼食   (ChezJean)スパゲティぺペロンチーノ、仔牛肉のピッツアソース、ベリーのアイスケーキ
夕食    (ホテル)リガトーニアンチョビ入りパスタ、メルルーサのオーブン焼き、タルト

23日 
昼食    (La Scala)アランチーニ2個、ポークグリルマッシュルームソース、カンノリーニ2個
夕食    (ホテル)ペンネノルマ風、カジキマグロのグリル、レモンシャーベット
           
イチバン親切なイタリア料理の教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!
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シチリアと南イタリア旅行記 その7(11/23) タオルミーナ
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<シチリアの良かった時代>
現地ガイドさんからバスの中で聴いたシチリアの話。
シチリアは昔から次々と異民族に支配された。全てが悪い思い出かといえば、そうではない。
ギリシャは好かった。建築物を残しただけでなく、新しい食べ物など文化をもたらした。
次に好かったのは、アラブ人。これも食べ物と先進文化をもたらした。宗教にも寛容だった。
最後に好かったのは、ノルマン人。ルッジェーロ1世のもと、黄金時代だった。
その後、最悪だったのはフランス アンジュー家、スペイン ブルボン家の支配。彼らは、奪うだけだった。

この話は一般的な見解かどうかは分からないが、シチリア人の一ガイドの話として、印象に残った。
アラブに対する見方ひとつとっても、ヨーロッパ人一般の感情と異なるような気がする。
シチリアの歴史

タオルミーナ ギリシャ劇場遺跡と海岸


 ここはローマ時代に円形競技場に改修されている。全体の印象はギリシャ劇場というよりはローマのコロッセオに近い。恐らく剣闘士と、動物の戦いも行われたのであろう。



劇場からみた海岸
タオルミーナは世界有数のリゾート。海岸から山上の保養地へ行くには、大型バスを道路状況に合わせたマイクロバスに乗り換えた。右側に見える海岸線の景観は素晴らしかった。狭い怖いような道を結構なスピードで走り、着いたホテルからの景観は素晴らしかった。

ホテル ヴィラ ディオドーロ ロビー

ホテルの部屋からの景色

メインストリート ウンベルト通り 下も



カターニア門

4月9日広場から

ヨーロッパ最大の活火山 エトナ山  下も、雪景色


今日はここまで。 次回はカーフェリーでメッシーナ海峡を渡り、マテーラへ。
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シチリアと南イタリア旅行記 その6(11/23) カルタジローネ
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カルタジローネの本命、陶器の大階段。
142段の階段の蹴上がりにマヨルカ焼の陶器が組まれている。
それなりに素晴らしいものだが、これが世界遺産だと言われると、ユネスコはイタリアに甘いのではないか…と愚痴のひとつも言いたくなる。
富士山がここに引けを取るとは信じられない。
感動の世界遺産ベストセレクション120 (Gakken Mook)


市立公園の広場

 ドゥーモ
マヨルカ焼き装飾


   市役所広場タバッキの前
このグループを見て、ツアーのメンバーから”ハローワークですか”という声が出た。
Chucowは違うだろう、恐らく”親愛なる年金生活者の皆さんで、毎日同じ顔ぶれ、同じ場所でこうやって過ごしている”…と推察。
現地ガイドさんに確認すると、案の定、そのとおり。
2002年滞在した北イタリアのアメリアでも、同じようなグループの方々がいて、午前中は公園、午後はBARでたむろしていた。2カ月の滞在期間中、すっかり顔なじみになり、拙いイタリア語で挨拶程度の話をするようになった。楽しい思い出である。上の写真の彼らと同じ雰囲気もつ人々だった。

階段 下も
 
階段のわき道 これも悪くない


土産のマヨルカ焼きを買った店。

今回はここまで。タオルミーナへ向かいました。
年末年始、少し頑張ってBrogのアップに努めます。
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シチリアと南イタリア旅行記 その5(11/22) セジェスタ・アグリジェント
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謎の神殿   前4世紀建造、ドーリア式風だが、列柱に溝がなく、柱に基石があり、完璧なドーリア式とは言い難いとのこと。

謎の神殿遠景





修理個所は、それと分かるようにしてあるとのこと。下2枚も同様。


 

アグリジェント到着。「神殿の谷」内道路。

ヘラの神殿   下2枚も。





城壁とコンコルディア神殿  前5世紀

城壁の一部、穴はビザンチン時代の墓。

コンノルディア神殿  完璧なドーリア式 保存状態がいい。 下も。



ヘラクレス神殿跡。柱のみ一部再現。

ゼウス神殿跡。瓦礫のみ。

柱の一部だったと思われる巨人像、コピー。

ホテル ディ テンプリ

今日はここまで。次回は陶器の町カルタジローネ。
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