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2011.09.04 Sunday
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シチリアと南イタリア旅行記 その12(11/26) ポンペイ遺跡
2011.09.04 Sunday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 <その11をアップしてから、なんと、6カ月近く空いてしまった。 東日本大震災、家のリフォーム,それとChucowの体調不良などが次々起こった、との言い訳があるにしても、我ながらヒド過ぎる。 読者の方は、もう連載は止めたのか? と思っておられるのではなかろうか。 止めてはいません。気を取り直し再度続けます。> ![]() ヴェスビオ山を背景に、公共広場。ポンペイの代表的景観。 写真とメモを眺めたが、細部を思い出せない。 かつて2002年に訪問した時、個人旅行だったので、ガイドなしで地図を見て家々を探しながら苦労して歩いた。6時間ほどを費やした。 今回はガイド、それも日本語がしゃべれるガイドさんに連れられて歩いた。時間は2時間ほど。 丁寧な説明を聞きながらだったが、残念ながら印象に乏しかった。 ![]() マリーナ入り口。 ![]() マリーナ門。 ![]() ![]() ![]() バジリカ(裁判所)。 ![]() ![]() ![]() ![]() パン屋。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 秘儀装。 ![]() ![]() シチリアと南イタリア旅行記 その11(11/25) アルベロベッロ
2011.02.28 Monday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 ![]() 午後、アルベロベッロに到着。昼食後、宿泊ホテルオリンポに荷物を置いて、添乗員さんに引率されて観光。 妻のYouYouが執心のとんがり屋根の建物トゥルッリの並ぶ街並みを歩く。 印象としてはほとんどが土産物屋さんと住居。 この町は交通の便利な所に位置しているのでないだけに、観光で生きてゆくしかないだろう。 マテーラ同様、過去の貧しさが貴重な観光資源を残したようだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ホテル オリンポ The trulli 0f Alberobello シチリアと南イタリア旅行記 その10(11/25) マテーラ
2011.01.23 Sunday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 サン フランチェスコ ダッシジ教会![]() 早朝、ホテル近くの新市街。 ![]() 添乗員さんに引率されて、マテーラ旧市街に向かう。突き当たりに見える教会を左に曲がると、旧市街。9時過ぎと早いので、人影もない。 ![]() 早速見えた旧市街サッソカヴュオーソ地区。ここは前日夜景を見物したところ。 これらサッシ地区は、貧しさゆえに一時は隠され、寂れたが、観光ブームに乗り世界遺産となって甦った数奇な運命の街。 ![]() サッソカヴュオーソ地区。奥に見えるのは洞窟住宅。 ![]() サッソカヴュオーソ地区。 ![]() ![]() ![]() ![]() 洞窟教会 ![]() ![]() ヴィコ ソリターノー家 ![]() ヴィコ ソリターノー家の室内 ![]() ヴィコ ソリターノー家の室内、1953年まで住んでいた様子。 ![]() サッソ ヴァルサーノ地区。 ![]() サッソ ヴァルサーノ地区。 ![]() シチリアと南イタリア旅行記 その8 シチリアでの食事
2010.12.31 Friday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 イチバン親切なイタリア料理の教科書―豊富な手順写真で失敗ナシ!食事のことは一切触れてこなかった。 このツアーはシチリアの部分では3食付いていた。何も書かなかったのは、食事が気に食わなかったということではない。それなりの食事にありつけ、むしろ堪能した。 しかし、3日経過した頃から、無性に醤油味が恋しくなり、ラーメンが食べたいと呟き、周囲のひんしゅくを買っていた。 以前から西洋料理に対する耐性が弱い方だったが、年を経るとともにそれが酷くなっているようだ。 「海外ロングステイ」を標榜しているのに、なんだ!とお叱りを受けそうだが、言い訳を言えば今までも、ロングステイ中は、妻のYouYouの和食手料理が半分以上を占めていた。 我儘なChucowとしてはパックツアーはハードルが何かと高いのだが、食事面でも厳しいと痛感。 ゴチャゴチャ愚痴めいた話は置いて、添乗員さんからもらったメモにより、食事の内容を列記しておこう。 → 興味のない方は読み飛ばしていただいて結構です。 前にも触れたように食事の写真は一切撮らなかったので、文字通り文字だけ。 21日 朝食 (ホテル) ヨーロピアンバイキング(毎食同様なので、以下省略) 昼食 (CinCin) パスタとブロッコリー入りスープ、豚ひき肉料理、アイスケーキ 夕食 (マッシモ劇場横のレストラン)スパゲッティトマトソース、カジキマグロのムニエル、フルーツサラダ 22日 昼食 (ChezJean)スパゲティぺペロンチーノ、仔牛肉のピッツアソース、ベリーのアイスケーキ 夕食 (ホテル)リガトーニアンチョビ入りパスタ、メルルーサのオーブン焼き、タルト 23日 昼食 (La Scala)アランチーニ2個、ポークグリルマッシュルームソース、カンノリーニ2個 夕食 (ホテル)ペンネノルマ風、カジキマグロのグリル、レモンシャーベット シチリアと南イタリア旅行記 その7(11/23) タオルミーナ
2010.12.30 Thursday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 ここはローマ時代に円形競技場に改修されている。全体の印象はギリシャ劇場というよりはローマのコロッセオに近い。恐らく剣闘士と、動物の戦いも行われたのであろう。<シチリアの良かった時代> 現地ガイドさんからバスの中で聴いたシチリアの話。 シチリアは昔から次々と異民族に支配された。全てが悪い思い出かといえば、そうではない。 ギリシャは好かった。建築物を残しただけでなく、新しい食べ物など文化をもたらした。 次に好かったのは、アラブ人。これも食べ物と先進文化をもたらした。宗教にも寛容だった。 最後に好かったのは、ノルマン人。ルッジェーロ1世のもと、黄金時代だった。 その後、最悪だったのはフランス アンジュー家、スペイン ブルボン家の支配。彼らは、奪うだけだった。 この話は一般的な見解かどうかは分からないが、シチリア人の一ガイドの話として、印象に残った。 アラブに対する見方ひとつとっても、ヨーロッパ人一般の感情と異なるような気がする。 シチリアの歴史 ![]() タオルミーナ ギリシャ劇場遺跡と海岸 ![]() ![]() ![]() ![]() 劇場からみた海岸 タオルミーナは世界有数のリゾート。海岸から山上の保養地へ行くには、大型バスを道路状況に合わせたマイクロバスに乗り換えた。右側に見える海岸線の景観は素晴らしかった。狭い怖いような道を結構なスピードで走り、着いたホテルからの景観は素晴らしかった。 ![]() ホテル ヴィラ ディオドーロ ロビー ![]() ホテルの部屋からの景色 ![]() メインストリート ウンベルト通り 下も ![]() ![]() カターニア門 ![]() 4月9日広場から ![]() ヨーロッパ最大の活火山 エトナ山 下も、雪景色 ![]() 今日はここまで。 次回はカーフェリーでメッシーナ海峡を渡り、マテーラへ。 シチリアと南イタリア旅行記 その6(11/23) カルタジローネ
2010.12.27 Monday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 カルタジローネの本命、陶器の大階段。142段の階段の蹴上がりにマヨルカ焼の陶器が組まれている。 それなりに素晴らしいものだが、これが世界遺産だと言われると、ユネスコはイタリアに甘いのではないか…と愚痴のひとつも言いたくなる。 富士山がここに引けを取るとは信じられない。 感動の世界遺産ベストセレクション120 (Gakken Mook) ![]() 市立公園の広場 ![]() ドゥーモ マヨルカ焼き装飾![]() 市役所広場タバッキの前 このグループを見て、ツアーのメンバーから”ハローワークですか”という声が出た。 Chucowは違うだろう、恐らく”親愛なる年金生活者の皆さんで、毎日同じ顔ぶれ、同じ場所でこうやって過ごしている”…と推察。 現地ガイドさんに確認すると、案の定、そのとおり。 2002年滞在した北イタリアのアメリアでも、同じようなグループの方々がいて、午前中は公園、午後はBARでたむろしていた。2カ月の滞在期間中、すっかり顔なじみになり、拙いイタリア語で挨拶程度の話をするようになった。楽しい思い出である。上の写真の彼らと同じ雰囲気もつ人々だった。 ![]() 階段 下も ![]() 階段のわき道 これも悪くない![]() 土産のマヨルカ焼きを買った店。 今回はここまで。タオルミーナへ向かいました。 年末年始、少し頑張ってBrogのアップに努めます。 シチリアと南イタリア旅行記 その5(11/22) セジェスタ・アグリジェント
2010.12.14 Tuesday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 ![]() 謎の神殿 前4世紀建造、ドーリア式風だが、列柱に溝がなく、柱に基石があり、完璧なドーリア式とは言い難いとのこと。 ![]() 謎の神殿遠景 ![]() ![]() ![]() 修理個所は、それと分かるようにしてあるとのこと。下2枚も同様。 ![]() ![]() ![]() アグリジェント到着。「神殿の谷」内道路。 ![]() ヘラの神殿 下2枚も。 ![]() ![]() ![]() 城壁とコンコルディア神殿 前5世紀 ![]() 城壁の一部、穴はビザンチン時代の墓。 ![]() コンノルディア神殿 完璧なドーリア式 保存状態がいい。 下も。 ![]() ![]() ヘラクレス神殿跡。柱のみ一部再現。 ![]() ゼウス神殿跡。瓦礫のみ。 ![]() 柱の一部だったと思われる巨人像、コピー。 ![]() ホテル ディ テンプリ 今日はここまで。次回は陶器の町カルタジローネ。 シチリアと南イタリア旅行記 その4(11/22) セジェスタ
2010.12.10 Friday
![]() セジェスタ ギリシャ劇場 朝一番、ホテルからバスで1時間半かけて、山の上にあるギリシャ劇場へ。 前3世紀に建造、5,000席の大劇場。その後、ローマ人が増築。 ![]() 劇場へのアプローチ ![]() 山の上にある。360度の素晴らしい展望。 ![]() 当時の石畳 2003年補修との銘板あり。 ![]() 階段席 舞台は海側 海からの風により、声が席に通る。 ![]() 座席 ![]() 通路 今日はここまで。次回は、神殿。 シチリアと南イタリア旅行記 その3(11/21) パレルモ
2010.12.07 Tuesday
JUGEMテーマ:海外旅行 総合 ![]() ![]() ![]() (その3)まできて、まだ2日目である。いささかスローペース過ぎるが、現地でその日のうちに発信せず帰国後なので、のんびりしたものである。 上から3枚の写真はクアットロ・カンティ(四つ辻)。 17世紀に造られた広場が元になって、角に建てられた建物の彫刻が、なかなか凝ったもの。観光名所になっている。 昼食後ホテルに着いて、まだ明るかったので近くの大通りを散歩。歩くうちにここに着いた。 日曜日の午後は店はほとんど閉まっており、通りは閑散としたもの。これはイタリア共通。 ![]() ![]() 初日2日目の「グランドホテル デ・パルメ」。 4つ星だったと思うが、立派なホテル。このツアーのホテルはコースを通し全体としてしっかりしており、一か所バスタブのないのがあったが、その他は4つ星と思われる。 Chucowの個人手配では予算の関係で、1〜3つ星しか選択できない。それに比べると、豪華なもので、一つ一つを取り上げておこがましい評価は止めておく。 それと、食事のこと。 ほとんど、朝・昼・夜とChucowにとっては豪華な食事が付いていた。 朝はともかく、毎日昼・夜の豪華イタリアンにはついて行くのがやっとだった。 家族にあきれられる味音痴。腹がいっぱいになれば、それで満足。 それでも、イタリア・フランスに足を運ぶのは、痩せても枯れても、食い物に釣られてではない。 ・・・と、海老蔵張りに見えを切っても、せんないことか。 どこかで、また食事のことは触れましょう。 それでも、今回の〆はお菓子。 午前中、添乗員さんがトイレ休憩で連れて行ってくれたBARで食った「カンノリーニ」。恐ろしく甘かった。リコッタチーズ入りのパリパリのケーキ。シチリアの名物らしく、この後各地で見た。 旅行を通し、食事、食い物は一切写真を撮らなかったので、参考までに個人サイトを勝手にご紹介。 カンノリーニがどんなものかご覧ください。 イタリア料理スローフード生活 今回はここまで。到着2日目がやっと終わりそうです。 1 / 2 ページ >>
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